レポート:ナガノシードルコレクション2019 in飯田
事前の予報どおり、真夏日になった5月25日(土)の飯田市。最高のシードル日和の中、今年もナガノシードルコレクションin飯田が、盛大に開催されました。過去最高の37社、86銘柄のシードル、リンゴジュースが出展と、いよいよ国内でも最大規模のシードルイベントに育っています。
昨年に引き続き、りんご並木をキャンドルで灯す「竹宵まつり」との併催とあって、開始時間の16時から多くのお客様で賑わいました。県内の醸造所や農家さんだけでなく、県外、そして海外からもゲスト出展があり、お客様がシードルを飲み比べる楽しみとともに、私たちも多くの刺激を受けた1日でした。
以下、いつもより写真多めのイベントレポートです。
ブース装飾、サーバー設置。準備万端のVinVieブース。お隣は僕らの力強い仲間、InCiderJapanブースです。
16時、このイベントの実行委員長でもある竹村剛の挨拶でオープン。
竹村暢子手作りの顔出し看板を持つのは、オーストラリアからのスペシャルゲスト、WillieSmith社の醸造長、Tim Jones氏!
一緒に出展した南信州の生産者さん、飲食店さんの仲間たち。そしていつも楽しいお客様。
お客様との会話も弾みます。今回VinVieは、冷え冷えのケグでシードルを提供しました。会場内ではサーバーでの提供が増えてきました。
ムーディーな竹の灯篭。20時には周囲のお店が一斉にライトダウン。より幻想的な世界が現れました。
お気に入りのシードルは、本部ブースで購入可能。これだけ種類があると、迷っちゃいますね。
主催者の皆さま、そして協力いただいたボランティアの皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました!
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